
こんにちは、森ゼミ3期生の金口です!
まずはじめに少しだけ自分のお話をさせていただきます⭐️
森ゼミは現代国際政治を取り扱う分、帰国子女や留学経験者が多いイメージです(だからといって海外経験がないとダメ!とかでは全くないです!!)。
実際私も一つ前のあおいには負けるものの、ミシガン生まれ、カリフォルニア育ちからのオランダ引っ越しという、12歳まで超濃厚な海外生活でした。週2でディズニー、クリスマスに屋外プールパーティー、お隣さんが大麻栽培で逮捕、などなど面白い話は耐えません。
一つエピソードを話すと、日本に引っ越してから一番のびっくりは便座の高さでした。オランダの平均身長は男性184cm、女性171cmと、日本の平均身長(男性171cm、女性158cm)より高い分、便座も高かったんだ!ってなりましたね。ちなみに当時の私(160cm弱)は座ると足がついていませんでした😇
大学ではフラサークルに入り、4年間みっちりフラを踊りました🌺
「え〜フラサークル聞いたことない」って人も少なくないとは思いますが、慶應でNo.1健全で温かいサークルだと自負しています。
今年も三田祭のステージに立つのでぜひ見に来てくださいね!

そんな私ですが、森ゼミに入ったのは自分でも意外な決断でした。
なぜなら、海外経験もあるし、国際政治にも関心はあったものの、それ以上に私は「めんどくさがり」だからです。政治学科では研究会に入ることは必須ではない中、森ゼミのようなしっかりと学ぶことに向き合い、ちゃんとコミットすることが求められる研究会になぜ入ったの?となりますよね。
単純に、人も環境も本当に魅力的で、”Like a moth drawn to a flame” でした🦋
大学入学当時はやる気と知的好奇心に満ち溢れていたものの、「めんどくさがり」が徐々に出てきて、気づいたら大学生活において「学ぶ」ことの優先順位がすごく落ちていました。
そんな中で出会ったのが森ゼミでした。オープンゼミや説明会でのゼミ生の雰囲気や発表の質、考え方に圧倒され、「ここに飛び込めば、もう一度本気で学ぶことができるかもしれない」と感じました。
もちろん、不安はありました。でも、「難しそうだからやめておく」じゃなくて、「難しそうだからこそ挑戦してみたい」と思えたのは、やっぱりそれくらいゼミ生の一人一人が輝いている環境で、自分もそのようになりたい!と強く思えたからだと思います。
大学には沢山の人がいる中で、ここまで熱意を持った人々と一緒に考え、悩み、笑いながら、国際政治に本気で向き合える環境に身を置けていることが、すごくありがたいです。めんどくさがりの私がここにいるのは、ちょっとした奇跡。でも、そんな奇跡をちゃんと意味のあるものにできるように、残り少ないゼミ生活を大切にしていきたいです。
なので、今ゼミ探しをしている人、ゼミにそもそも入るか迷っている人などには、将来大学生活を振り返ったときに後悔のないよう、挑戦することを恐れないで欲しいです。沢山のゼミを見て、比べて、自分にとっての正解を見つけてください!(その結果が森ゼミだったら嬉しいです😌)

これが公開されるタイミングはわからないですが、書いている時点ではとても暑い日々が続いています。夏は暑くて、慢性的な疲れと怠さが付き纏ってくる感じ、本当に苦手です。気のせいかもしれませんが、頭の回転の速さも著しく落ちているような。。。💦
とりとめなく話しすぎてしまっているのでそろそろ切り上げます!
ここまで読んでくださりありがとうございます★